女子力アップ!女性ホルモンは多ければ多いほうが良い?

女性にとって必要不可欠な女性ホルモン。
女子力アップと呈して女性ホルモンはバンバン出すべき!と思っていませんか?
それは大きな勘違い。排卵に向けて増えるエストロゲン(卵胞ホルモン)と、排卵後に増えるエストロゲン(黄体ホルモン)、私たち女性の体はこの二つのホルモンを保有しています。
女子力アップ!女性ホルモンは多ければ多いほうが良い?
この2つのホルモンがバランスよく保たれた状態で分泌されることが大切です。
いずれのホルモンも、過剰になると体に悪い影響を及ぼします。
エストロゲン(卵胞ホルモン)が過剰になると、子宮筋腫や乳がん、子宮内膜症と言った病いを引き起こすと言われており、逆にプロゲステロン(黄体ホルモン)が過剰になると、痛みの感度を誘発し痛みに対して敏感になるほか、生理前症候群(PMS)や更年期障害などを誘発する危険があります。
どちらも体にとっては必要なホルモンなのですが、むくみや頭痛、気分が落ち込んで辛いと言ったような症状が出る時には過剰気味だということを疑ったほうが良いのかもしれません。
この2つのホルモンが、絶妙なタイミングで入れ替わることによってバランスを保っているので、多ければ多いほど良いということはありません。
無排卵時はエストロゲンが分泌され、 プロゲステロンが十分に足りていない状態になります。プロゲステロンは排卵後の黄体や、排卵されなかった卵胞から分泌されます。
つまり排卵しなければプロゲステロンは分泌されませんね。
また、加齢にともない未熟卵胞がたくさん育たなくなると 材料が少ない為にプロゲステロンの分泌量が減少します。
規則正しい食事と、ストレスをためない生活、食事などでバランス良よく保つことが健康的な女子力upに繋がる近道になるということですね。

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