女子力アップ!女性ホルモンは多ければ多いほうが良い?

女性にとって必要不可欠な女性ホルモン。
女子力アップと呈して女性ホルモンはバンバン出すべき!と思っていませんか?
それは大きな勘違い。排卵に向けて増えるエストロゲン(卵胞ホルモン)と、排卵後に増えるエストロゲン(黄体ホルモン)、私たち女性の体はこの二つのホルモンを保有しています。
女子力アップ!女性ホルモンは多ければ多いほうが良い?
この2つのホルモンがバランスよく保たれた状態で分泌されることが大切です。
いずれのホルモンも、過剰になると体に悪い影響を及ぼします。
エストロゲン(卵胞ホルモン)が過剰になると、子宮筋腫や乳がん、子宮内膜症と言った病いを引き起こすと言われており、逆にプロゲステロン(黄体ホルモン)が過剰になると、痛みの感度を誘発し痛みに対して敏感になるほか、生理前症候群(PMS)や更年期障害などを誘発する危険があります。
どちらも体にとっては必要なホルモンなのですが、むくみや頭痛、気分が落ち込んで辛いと言ったような症状が出る時には過剰気味だということを疑ったほうが良いのかもしれません。
この2つのホルモンが、絶妙なタイミングで入れ替わることによってバランスを保っているので、多ければ多いほど良いということはありません。
無排卵時はエストロゲンが分泌され、 プロゲステロンが十分に足りていない状態になります。プロゲステロンは排卵後の黄体や、排卵されなかった卵胞から分泌されます。
つまり排卵しなければプロゲステロンは分泌されませんね。
また、加齢にともない未熟卵胞がたくさん育たなくなると 材料が少ない為にプロゲステロンの分泌量が減少します。
規則正しい食事と、ストレスをためない生活、食事などでバランス良よく保つことが健康的な女子力upに繋がる近道になるということですね。

脱毛しに行くなら…何を重視するか?

長年悩まされた毛深さにピリオドを打つべく…今年の夏から脱毛へ通ってます。
数年前にあるサロンで脇のみ経験してたので、(妊娠などで未完のままだった)『無料カウンセリング』は経験済み。
その日限定のお得情報を提示されることは予測していました。
脱毛しに行くなら…何を重視するか?
だからこそ。
あちこちサロンの雰囲気などを見に『無料カウンセリング』ツアーなるものはせずに。
口コミを中心に決めました。しかも、『5ヶ月無料!』というお得な記事を見つけて…いざ!
行ってみると、『え?ここサロン?』というくらい無機質。
けど、話を聞いてみたら、技術や機械にお金をかけたいから、備品類は簡素にしてるとのこと。
そして、施術料も他より安く!と言うのだ。
私の目的はサロンでのんびり?というより、脱毛なのだ!という覚悟をし、話を聞く。
まぁ、5ヶ月無料ってのは…通うには条件悪すぎて、結局一般的なプランを選んだけど、その無料プラン見て来たから、割引適応とか、色々粘ってたら、なんとか契約に繋げたいのか、色々お得な話を出してくれた。
現在、通ってるけど、機械の技術を信じてなんとかココロを保ってるかな(笑)
時間ぴったりにオープンしないし、最低限と思われる清掃も行き届いていない。
あと、前処理不足のサポートが有料なんだけど、大抵必要。かなり頑張っても、『ここ残ってるんですけど、光あてないか、サポート入るか…どうしますかー?』みたいな。
込み込み料金にして欲しい〜。
ってか、そこも考えると、安くなかったのかもなぁ〜と、思う今日この頃。
割り切って、ある程度前処理するけど、どーせサポート必要なら、必死にやらずにお金を払う方が時間の節約かも…とも思います。
けど。
予約は取りやすい。
から、私はOK!
効果は、1年後に乞うご期待。
ムダ毛処理から解放される日を願って☆”

脱毛サロンで自己処理の煩わしさを解消できる

女性であれば、年頃になるとムダ毛が気になるようになり、せっせとお手入れをする方は決して少なくないと思います。
私は小学生高学年くらいから、体毛が一気に濃くなり、かなりのコンプレックスでした。
女の子の腕や足にしては、かなりふさふさと生えてきていたため、カミソリや毛抜きで自己処理をしていました。
脱毛サロンで自己処理の煩わしさを解消できる
カミソリでお手入れをしたことがある方はお分かりだと思いますが、剃った翌日にはもうすでに新しいムダ毛が生えてきているなんてこともしょっちゅうありました。
しかも、剃ったムダ毛はチクチクしてしまうので、それもまた大きな悩みでした。
仕事を始めてから、両手足とワキの脱毛に通い始めました。6回くらい通ったあたりから、段々と毛が薄くなっていき、自分でのお手入れの回数も自然と減っていきました。
自己処理をしていた時は、カミソリで肌表面へダメージを与えていた影響か、肌は乾燥しボロボロでした。
しかし、自己処理の回数が減ったことで、肌がツルツルになりました。
また、夏の暑い時期になると、毛が生えている毛穴が目立ってしまい、腕や足を出すことにとても抵抗がありました。
これも、体毛が薄くなっていくにつれて、毛穴も小さく.目立たなくなっていきました。
トータルで12回ほど通いましたが、今は自己処理がいらないくらいにツルツルになり、肌悩みが減ったことでかなりストレスが軽減されました。
忙しいと、中々自分に使える時間がないのが現状だと思います。
なので、忙しい人ほどプロの手を借りて、ムダ毛のストレスから自分を解放してあげるのも一つの手だと思います。
その際、脱毛サロン選びがとても重要なポイントとなってきますので、しっかり納得できる内容の脱毛サロンを見つけましょう。

ちなみに私は以下のサイトで新宿周辺の脱毛サロンを比較して決めました。
脱毛を新宿でお考えなら

このサイトのランキングに入っているサロンであれば、安心できると思いますので参考にしてみてくださいね。

毛の構造を知ろう

毛の構造を知ろう
脱毛はどうしてこんな長期で通っていくのかと思ったことはないでしょうか?
一回の施術で終わればいいですが、ムダ毛9割を気にならないようにするには効果が高い医療レーザー脱毛でも5〜6回、光脱毛は18回は通う必要があり、施術は連続ではなく毛周期に合わせるので2〜3か月あける必要があります。
気になるのは周期ですが、脱毛に興味を持ったばかりの方は、初めて聞いた方がいるはずです。
毛の構造は毛抜きで抜いた時皮膚表面に見えたより実際抜ける毛は長く、樹木と一緒で地上に出ている幹と地下の根に別れて成り立っています。
通常は私たち皮膚から生えるムダ毛は毛間で、皮膚の下は毛根があります。
そして毛根のおくには毛乳頭、その先端に毛母細胞があって、毛の発育をつかさどります。
毛をいくら抜いても毛母細胞がある限りは栄養をおくり、ずっと毛は生えることに成ります。
レーザー脱毛はこの毛母細胞を破壊して発毛を抑制します。
では、私たち体にどれほど毛が生えているのでしょう?
ヒトのからだは100〜150万の毛が生えていて、皮膚表面にあるのは素の3分の1程度です。30〜50万本でしょうか。
そして、残り3分の2は皮膚の下でスタンバイして、その生え代わりのことを毛周期と呼ぶのです。
そして、成長期は毛母細胞が分裂することにより、皮膚科で新たな毛が作られて、毛が伸びる時期で、伸びた毛は多方面に出てさらに伸びることになります。