毛の構造を知ろう

毛の構造を知ろう
脱毛はどうしてこんな長期で通っていくのかと思ったことはないでしょうか?
一回の施術で終わればいいですが、ムダ毛9割を気にならないようにするには効果が高い医療レーザー脱毛でも5〜6回、光脱毛は18回は通う必要があり、施術は連続ではなく毛周期に合わせるので2〜3か月あける必要があります。
気になるのは周期ですが、脱毛に興味を持ったばかりの方は、初めて聞いた方がいるはずです。
毛の構造は毛抜きで抜いた時皮膚表面に見えたより実際抜ける毛は長く、樹木と一緒で地上に出ている幹と地下の根に別れて成り立っています。
通常は私たち皮膚から生えるムダ毛は毛間で、皮膚の下は毛根があります。
そして毛根のおくには毛乳頭、その先端に毛母細胞があって、毛の発育をつかさどります。
毛をいくら抜いても毛母細胞がある限りは栄養をおくり、ずっと毛は生えることに成ります。
レーザー脱毛はこの毛母細胞を破壊して発毛を抑制します。
では、私たち体にどれほど毛が生えているのでしょう?
ヒトのからだは100〜150万の毛が生えていて、皮膚表面にあるのは素の3分の1程度です。30〜50万本でしょうか。
そして、残り3分の2は皮膚の下でスタンバイして、その生え代わりのことを毛周期と呼ぶのです。
そして、成長期は毛母細胞が分裂することにより、皮膚科で新たな毛が作られて、毛が伸びる時期で、伸びた毛は多方面に出てさらに伸びることになります。